岐路に立つショッピング枠 現金化業界

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一貫して右肩上がりで成長し続けてきたショッピング枠現金化業界も黄昏時が近づいてきてるようです。
黄昏時の引き金はグレーゾーン金利廃止。一番の高収益だった個人向けの無担保ローンいわゆるキャシングの縮小に向かわざる得ない。
さらに総量規制の問題もあり、システムの整理や与信の煩わしさでショッピング枠 現金化からキャッシングを外すところも出てきた。
加えて、ショッピング手数料の低下傾向もでてきているらしい。
もう、ショッピング枠 現金化業界で残るのは上位3社のみという熾烈さをきわめている。
クレジットカードは決済の手段であると同時に生活の決済というインフラをささえている部分でもある。
経営が立ち行かないからといって3社位の寡占事業になちゃっていいんだろうか?結局誰のための規制なんだろうかね。
最終的には高い会費を払ってバンバン買い物してくれる富裕層しかカードがもてなくなったりするかもしれない。
富裕層か生活保護のためのカードか二つに一つになったりして。
どっちにしろ庶民にはカードは使いにくくなりそうです。
カード会社の生き残りの椅子は三つ、壮絶な椅子取りバトルの果ては何があるのかな最後はメガバンクが笑って終わりかも