クレジットカード 現金化のリボ払いを利用するときは注意が必要
クレジットカード現金化の支払いを分割で支払うことができるリボ払いは大変便利なものです。
しかし、このクレジットカード現金化のリボ払いは仕組みを理解していないと少し危ないものでもあります。
というのも、リボ払いには利率が発生するためです。
この利率はリボ払いをする商品の元本にかかってきます。
リボ払いの実際の例を見てみます。リボ払いの計算方法は「支払額=(元本×利率×日数÷365)+支払い元金」となっています。
利率を15.0%とと設定し、3万円のものを購入し、
1万円の定額返済のコースを選んだ場合はどの程度の金額になるのか。
一月の返済額は10382円となります。これを単純に3倍すると、
31146円程度の支払いとなります。利率として支払ったのは1200円程度となります。
しかし、リボ払いの場合はもう少し大きな金額となることもあるでしょう。
実例として、50万円の買い物をして125万円の返済が必要となった例があるそうです。
元本が小さいうちはあまり意識もしないくらいの金額かもしれませんが、
金額が大きくなると支払うお金も比例して大きくなることも事実です。
リボ払いを賢く利用するには、この利率と元本、
支払う回数をきちんと管理する必要があります。
金額が大きな買い物をする場合はできるだけ短いスパンで払いきることが重要となります。
返済遅延等もってのほかです。買い物でクレジットカード 現金化でのリボ払いを検討している方は、
必ず支払額を計算してみることをお勧めします。
